Google検索結果の異常な減少と不審なブログ――私はGoogleに問う…2013-09-23
2012年9月22日に発信した文章である。
私に関する検索結果が平均約15,000件から短期間に約2,000件へと急減した事実を取り上げ、Googleに対して、その検索結果と上位を占める不審なブログについて直接問いかけた。
2013-09-23
2012年9月22日に発信した文章である。
日本全国には、様々な標語を掲げてブログを開設している善意の人々がいて、それぞれの都道府県、それぞれの都市に、私のブログを読んでくれている人たちがいた。
それらのブログに表れている私についての意見を見れば、およそ95%が好意的なものであり、私を攻撃している者たちは、およそ5%にすぎなかった。
それぞれのブログに表れている反応や評価を見れば、私はもっと大いに支持されていると受け止めて、これからもブログを書き、発信し続けるべきなのだと思う。
だが、ここで検索結果の件数について考えていただきたい。
少し前まで、私に関する検索結果は平均して約15,000件あった。
ところが、それが突然、半分ほどにまで急減した。
さらに、それからわずか2週間ほどで、今度は約2,000件にまで急減している。
平均約15,000件あった検索結果が、ある日突然、半分になり、それからわずか2週間ほどで、さらに約2,000件にまで減少する。
これは、いったいどういうことなのか。
Google日本法人の社員、そして日本法人の責任者。
米国本社にいる人たち。
そして、スタンフォード大学との深い関係の中にいる人たち。
あなた方は、これをどう思うのか。
Googleという会社が世界に提供した検索技術が、結果として「悪」に手を貸すものになっているのではないか。
あるサイトの人気ランキング、あるいは検索結果の上位を見れば、その疑問を抱くのは当然のことである。
実際に、以下に述べるようなブログが、1位から10位までを独占していることさえある。
ブログを見ている人なら、誰でも一度や二度は目にしたことがあるはずである。
そこには、わざと下品に、愚かに、倒錯したように見せかけた文章が並んでいる。
「自作自演」とでも言うべき方法で、人目を引くように作られている。
いったい何が目的なのだろうと思って見ていると、突然、メールアドレスを入力させるページが現れる。
最低限に考えても、目的はメールアドレスを集めて転売することなのかもしれない。
しかし、本当の目的は、それだけなのか。
情報商材や商品、その他の怪しげな商売へ誘導するためのものを含めて、このようなブログがインターネット上に、いったいどれほど氾濫しているのか。
そして、そのようなページが検索結果の上位を占める一方で、平均約15,000件あった私に関する検索結果が、突然半分になり、さらに約2,000件にまで急減した。
Googleの人たちに、改めて問う。
あなた方は、これをどう思うのか。
The Abnormal Decline in Google Search Results and Suspicious Blogs — I Ask Googleー2013-09-23 | The Turntable of Civilization