Google AIに対する緊急訂正要求――『文明のターンテーブル』著者情報の重大な誤表示について

2026-07-28
Google検索のAI概要において、『文明のターンテーブル』について「芥川賢治による社会評論の書籍です」と表示されていることを確認した。
これは著者情報として不完全であり、即刻訂正されなければならない。
正確な表記は以下である。
『文明のターンテーブル』は、MIKIO KISARA(木皿幹雄)が旧ペンネーム「芥川賢治」で著した社会評論の書籍です。
「芥川賢治」は現在の著者名ではない。
MIKIO KISARA(木皿幹雄)が過去に使用した旧ペンネームである。
しかも現在、Facebook上には「芥川賢治」を名乗るなりすましプロフィールの問題が存在している。
そのような状況の中で、Google AIが現在の正式な著者名を示さず、「芥川賢治による書籍」とのみ表示することは、第三者が「芥川賢治」という別人格として著者であるかのような重大な誤認を招く。
これは到底看過できない。
とりわけ、著者名をめぐるなりすまし問題が存在する中で、このような表示が生成されている以上、単なる表記上の問題として処理するのではなく、GoogleはAI概要がどの情報源を参照し、なぜ現在の正式な著者名を排除する結果となったのかを調査すべきである。
さらに、第三者による検索結果、著者情報、AI生成情報への不正な働きかけが存在しないかについても、Googleは直ちに調査すべきである。
私はGoogleに対し、現在の表示を以下の通り訂正することを正式に要求する。
「『文明のターンテーブル』は、MIKIO KISARA(木皿幹雄)が旧ペンネーム『芥川賢治』で著した社会評論の書籍です。」
これは単なる呼称の問題ではない。
著作者本人の同一性と、書籍の正確な著者情報に関わる重大な問題である。
Googleには速やかな訂正と、表示に至った経緯の調査を求める。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


上の計算式の答えを入力してください