NHK報道部の偏向と僭越――公共放送の職員は国家運営者ではない

2020年7月31日のNHK「ニュースウオッチ9」をめぐり、公共放送の職員が自らを国家運営の最良の判断者であるかのように振る舞い、国民を見下して政策判断を誘導しようとする報道姿勢を批判する。
民主的な選挙を経て国政を担う政治家と、選挙の洗礼を受けない放送局職員との根本的な立場の違いを問い直した論考。

2020-07-31
本稿は、2020年7月31日のNHK「ニュースウオッチ9」における新型コロナウイルス関連報道と、その番組構成および出演者の選び方をめぐって書かれたものである。
民主的な選挙によって国政を担う政治家と、公共放送の報道職員や専門家との役割の違いを明確にし、放送局が国民を上から指導しようとする姿勢に警告を発している。
本文・原文
2020-07-31
日本国営放送局の職員、つまりは国家公務員に過ぎない。この連中が何を勘違いし出したのか自分達が日本国を運営するについて最良の人間であるかのごとき態度を取り出した
NHKの報道部を支配している人間達の非常に良くない、つまりは偏向した特徴。
そもそも日本国の全てを網羅して、国を統治しているのは民主主義国家の代表選手と言っても過言ではない日本で、日本国民に依る直接選挙で選ばれ政権を運営している党であり政治家達である。
政策を国民に問い、受け入れられなければ落選…ある面で生計を絶たれるに等しい…本質的に厳しい道を歩んで日本の国の運営に当たっている人間達。
そこに全ての情報もまた集まり、政治家たちは国内・国外の情勢等も分析しながら大局的に最善の策を選択、国を過たず運営して行く。
安倍首相が今の世界で最良の政治家である事は世界が一番よく知っている事実である。
冒頭の人間達は実質的には日本国営放送局の職員、つまりは国家公務員に過ぎない。
この連中が何を勘違いし出したのか自分達が日本国を運営するについて最良の人間であるかのごとき態度を取り出した。
今日のwatch9は、日本国民の誰も知らなかった日本医師会の釜萢某と何とか財団の小林慶一郎…どちらも例に依って冒頭の連中の意向に沿った事を話してくれる人間達である。
こんな二人にインタビューをして、それが最良であるかのごとくにして、西村大臣にインタビューする、有馬の手法程、愚かで不快なものはない。
そもそも医師とは良い意味で最良の専門馬鹿であるべき存在であって、政治を語るなどはもってのほかと言っても過言ではないのである。
医師は良い意味での超専門馬鹿であるから尊いのである。
日本国民は、この連中がやっている事は、あなたたちを下に見て、洗脳、指導しようとしている事、つまり戯けた態様である事に気づいて、彼らにNOを突き付けなければならないのである。
この稿続く。

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