政治主導を求めながら、その実現を「功罪」として批判する日本の報道機関――NHKによる安倍政権批判と、メディアが生み出した政治的倒錯
政治主導を求めてきたNHKなどの日本の報道機関が、安倍政権によって政治主導が実現されると、「官邸主導の功罪」「長期政権の功罪」と言い換えて政権批判を展開した矛盾を告発する。GHQ、WGIP、朝日新聞の影響、中国・朝鮮半島への忖度、テレビを支配する戦後報道の倒錯を論じた原典・決定版。
2020年9月3日
本稿は、安倍晋三首相の辞任表明後、NHKをはじめとする日本のテレビ局が、「長期政権の功罪」「政治主導の功罪」「官邸主導の功罪」という言葉を繰り返して政権批判を展開していた時期に執筆したものである。
報道機関は、それまで政治主導による意思決定を求め続けてきた。
ところが、安倍政権がそれを実現すると、今度は政治主導そのものを批判の材料に変えた。
本稿が告発しているのは、この論理的矛盾だけではない。
日本のメディアがGHQによる占領政策とWGIPの影響を受けた歴史認識を引き継ぎ、中国や朝鮮半島に対して忖度を重ね、日本の国益のために働く政治家を攻撃してきたという、戦後報道の根本的な倒錯である。
【本文】
NHKの報道部を支配している人間達の程度は低い。
昨夜の「ニュースウオッチ9」を観ていた慧眼の士は皆、頷くだろう。
政治部長の様な肩書の男――これ以上ないような異形の顔をしていたが、彼の頭脳はGHQの洗脳、WGIPと朝日新聞の論説で出来上がっている。
政治主導で物事を決めろ、と、彼らは言って来た。
歴代最高と言っても過言ではない政治家である安倍首相が、その事を体現した。
すると、今度は、政治主導=官邸主導の功罪等と言いだす。
先夜、有馬が馬鹿の一つ覚えの様に、異様な表情で繰り返した長期政権の「功罪」を、昨夜は、政治主導の「功罪」に変えて政権批判を行ったわけである。
彼らは、事あるごとに、16年間の長期政権を繰り返しているドイツを引き合いに出して安倍首相を批判して来た。
ドイツに対して長期政権の功罪等と言って批判した事は一度もない彼らがである。
一体、彼らの頭脳のレベルは、どれほど低いのだろうか。
つまりは、どれほどの馬鹿なのだろうか。
昨夜の政治部長と称した男の異様な表情――あれも組合活動家の顔、中国や韓国に忖度ばかりしている男の典型的な顔である。
そんな男が、NHKという実質的には日本国営放送局の、高給取りの職員達が、日本国の為に最高の仕事をしている政治家に対して、自分達が正義を体現しているが如きの態度で、国民の声を代弁しているが如き態度で、忖度を繰り返す。
政治主導の結果、官僚たちが政治家に忖度しだした等と、かつてはGHQの言うがままに、WGIPに忖度した報道を行い、今は、その延長で政権を批判し、中国と朝鮮半島に忖度し続けている職員達が、公共放送と称して、忖度だとか、長期政権の功罪だとかを繰り返す。
彼らに比べれば少しはマシかなと思える放送局を観ていて呆れた。
自民党の総裁=首相に立候補している3人の人物評を聞くのに、田原総一郎を引っ張り出す。
一体、どんな頭脳構造の持ち主達が、日本でメディアでございますと名乗っているのか。
こんな連中がテレビを支配している。
このテレビ映りだけを考えた馬鹿な野党の政治屋達。
彼らを完璧に工作しているのであろう中国と言う名の共産党の一党独裁国家が、これ以上ない程に、ほくそ笑みながら、巨費を投じて軍事力を拡大し、その悪を完成させた。
誰が、協力して、こんな馬鹿げた世界を作ったのか。
言うまでもなく、メディアである。
彼らと同調してきた政治屋達や所謂文化人達が、中国を作ったのである。
少しはマシかと思って観ている放送局の女性司会者の程度も酷い。
トランプが酷い惨状の暴動の現場を訪問して、対応に当たった人間達をねぎらった事に対して、分断を煽るなどと、米国の転覆をはかっている共産主義者達の言動通りの事を話す。