中国の対沖縄工作とNHK報道――PM2.5、尖閣諸島、反基地・独立工作を伝えないメディア
2017-6-24
今日も中国のPM2.5は強烈な赤(非常に多い)。
だがNHKや朝日新聞などのメディアは申し合わせたように、この事には全く触れない。
本物の論文が満載されている月刊誌は、中国は孫子の兵法で動いている国だと指摘する論文を掲載していた。
戦わずして勝つ、それが沖縄への反基地や独立工作の浸透であり、翁長一派の完全操縦、特に、あの妙な女性弁護士を、その代表として、尖閣諸島で繰り広げているサラミ作戦は、国際社会に、実効支配しているのは中国であると思わせるための周到な意図があっての作戦である事を、NHKや朝日新聞などは全く伝えない。
民進党などの野党も何一つ声を上げない。
この中国の目の上のたんこぶが安倍首相である。
何故なら彼だけが物事の真実を知っている本物の政治家だからである。
彼は国際政治の実態を知っている。
彼だけはGHQの洗脳政策に毒されていないからだ。
だから嵐山の売店で名札を着けて売り子のアルバイトをしていた若い、ごく普通の中国人女性でも言うのである。
「安倍首相以外の日本人は皆好き…」、
これ以上、ゾッとする話はない事もNHKのニュースを観て、朝日新聞などを購読、精読している人たちは、全く知らない。
それどころか、沖縄まで出向いて反基地闘争。
昨夜のNHKWatch9は、あの、NHKに入り込み、NHKの報道を完全に牛耳っている朝鮮総連や中国などのエージェントのメッセンジャー以外の何物でもない有馬(表情に書いているとおりだった)が、沖縄に行って取材したという、信じがたい醜悪な報道を平然と行っていた。
異常な爺様に、日本から差別された差別されたと繰り返させたり、漁師のような人間に本土との壁は高くなったか低くなったかなどと、エージェント達の意図通りの編集を行い、沖縄の漁民が、尖閣諸島周辺での漁が全くできなくなっている事には毛ほども触れない。
人口約140万人の沖縄に、人口比率では47都道府県でダントツの、年間3000億円超と言う、超多額の税金を補助金の形で投入し続けて、今の、「日本の山間部などに比べて、自分たちの方がはるかにいい暮らしをしている」と、ニューズ・ウィークの取材に答えていた、本当の沖縄人を一切出さない。
出したのは、明らかに共産党系の人間であろう大阪出身だという若い女性、話していた事は、30年、40年もフィルムも巻き戻したかのような似非モラリズムの極み。
三井物産出身の、「やはり野に置けレンゲ草」、会長に押さえつけられていた彼らが、息を吹き返して、このような態様を作っている事を、三菱商事出身の現会長は知っているのか。
知っていてそうしているのなら、君は、武士の魂を根底とする商社マンとして100%失格である。
エリートどころか、全くの二流としか言いようがない。
前会長に比べれば、身なりだけは商社マンだろうが。
反日プロパガンダの国のエージェントに成りあがっているとは言えても、真の日本人だとは全く言えない。
NHKの報道部を牛耳っている連中は、この中国の意図を日本国民に気づかせないための工作を平然と報道している。
もはや彼らのエージェントと化している民進党以下の野党は、彼らの指示通り、森友学園、加計学園などの、言及するだけで口が腐るような、悪質な工作を繰り広げ、安倍首相に対する支持率を数パーセント落とす事には成功した。
磯村尚徳がキャスターをしていた時、朝鮮戦争について北朝鮮が38度線を越えて侵攻してきた、と、単純な事実を述べたら、朝鮮総連から、NHKの受付や各部局の仕事が出来なくなるほどの抗議電話攻勢を受け、番組内で、磯村が平身低頭して謝罪し、発言を撤回した事件があり、以来、NHKは北朝鮮が38度線を越えたことには、ただの一度も触れない事を、高山正之が教えてくれた事を、私は思い出した。
Watch9は、有馬と桑子という、彼らの操り人形そのものの人間たちが、テレビ朝日の報道ステーションを真似て、政治を語る時間は音を消すか、本を読んで、天気予報やスポーツだけを視聴するしかないだろう。
この稿続く。