韓国の常套手段と朝日新聞の態様はうり二つ――文政権の情報統制と反日遊びの末路

2019年8月11日発信。文在寅政権による情報統制、慰安婦関連動画の削除要求、歴史歪曲禁止法、韓国国内の大気汚染問題、米韓同盟の揺らぎ、そして反日によって国民の目を外へ向けさせる韓国政治の実態を論じる。

2019-08-11
この韓国の常套手段と…朝日新聞などや、これに同調している所謂文化人達の態様が全くうり二つなのは単なる偶然でない事は言うまでもない
以下は前章の続きである。
文政権の情報統制
今、文政権は韓国国民をも騙そうとしています。
赤化統一を実現するため、政府からは不利な情報を出したくはありません。
これまで韓国は、中国を見て「ネット規制や情報統制・言論弾圧までされて可哀そうだ」と思っていたにもかかわらず、皮肉なことに現在は自分たちが同じ目に遭っている。
文政権は情報統制を急速に進めています。
2月11日、韓国当局が民間業者に依頼して、ウェブサイトを遮断するソフトウェアを導入したことが話題になりました。
これは「海外の不法サイトを遮断する目的で導入した」とされていますが、3月3日、今度は「歴史歪曲禁止法」を発議したことでも知られる虚偽操作情報対策特別委員会のパク・グアンオン最高委員がグーグル・コリアに対し、慰安婦を「高額報酬を受け取る売春婦」とした動画など、9つの削除と謝罪を要求した。
たとえ事実であっても、「韓国への非難はヘイトで、日本への非難は表現の自由」という韓国の常套手段です。
*この韓国の常套手段と…朝日新聞などや、これに同調している所謂文化人達の態様が全くうり二つなのは単なる偶然でない事は言うまでもない*
僕の知っている動画も、慰安婦関連の動画は5つほど削除されていました。
それも動画をつくった本人ではなく、その動画を気に入ったユーザーが再アップした動画が消されている。
一体、これが何を意味するのか。
ユーチューブは、チャンネルの登録者が多ければ多いほど注目されます。
ですから、基本的に動画をつくらず、視聴やコメントをするだけの小さなチャンネルは、良くも悪くもユーチューブ運営側の視野には入りません。
ところが、今の韓国政府は「従軍慰安婦」のコンテンツや「日本統治時代」を肯定するコンテンツに絞ってこまめに探索している。
よって登録者数に関係なく、お構いなしに動画が削除されているのです。
歴史歪曲禁止法も同様に、今回のユーチューブ動画の規制は、韓国ではほとんど公に報道されていません。
一応、ネットニュースになっていますが、5ページほど進まないと見られないような箇所にあり、まったくといっていいほど目立っていません。
現在の韓国は、堂々と報道規制もしているのです。
朴最高委員は韓国では認知度が低く、今回の騒動以前はまったく名前が挙がらない人物でした。
彼は自身のユーチューブチャンネルで「グーグル! 大韓民国の歴史を尊重しろ」という動画も投稿している。
反日を利用して、自分の地位を上げようとしている魂胆がミエミエです。
ここで目立つことで、次期大統領を狙っているのかもしれません。
国外に目を向けて
現在では、日本でも話題になったPM2・5が韓国で問題となり、ソウルは都市別汚染度一位と言われるほど大気汚染が問題になっている。
原因は老朽化した石炭火力発電所や製造工場、そしてディーゼル車を中心とした整備不良自動車が出す排ガスだとされている。
これも含め、なおさら文政権は国民の目を日本に向けさせることに必死になっている。
ですから、今回のレーダー照射事件に始まる一連の「反日遊び」は、韓国がさまざまな問題を日本に押し付けた結果、ここまで問題化してきたということです。
このままでは韓国は日本だけでなく、世界からも見放されてしまう。
現在、韓国はアメリカと同盟関係を結んでいます。
ですが、もし赤化統一(もしくは連邦国家)が実現すれば、アメリカは必ず韓国を危険国家にカウントするでしょう。
昨年12月、韓国大統領府で2019年から適用される韓米防衛費分批金特別協定の締結に向けた10回目の会議が行われました。
その会議の場で、ハリー・ハリス駐韓米大使が十張した条件は、「分担金10億ドルと協定有効期間1年」という内容でした。
従来5年であった有効期間を1年と提示してきたのです。
僕はアメリカが先を見据え、「いずれ韓国とは決別する」という意思表示だと思っています。
さらに、彼は昨年11月に「米韓同盟を当然視してはいけない」とまで発言している。
韓国はアメリカを突き放したがっていますが、アメリカのほうが、近々、韓国を見捨てるかもしれません。
このように、韓国は問題だらけです。
ですから、今後も僕は真実を伝えるため、動画投稿は続けていきたいと思っています。
それと、もう一つ視聴者の方から「帰化しないんですか?」と聞かれることが多々あります。
帰化は高校生の頃から考えていました。
特に、今回の一件を受けてということでもありません。
純粋に日本が大好きで、日本人とはウマも合う。
日本に住み、日本で一生を終えたいと昔から思っていました。
今は、書類の準備をしています。
韓国にいれば身が危ないということもあります。
ある韓国人ユーチューバーからも「日本在留売国Youtuber発見」「売国Youtuber映像ついに公開」などと告発され、動画には「いつも監視している」という脅迫に近い発言すらあった。
その後、告発・脅迫されたことをツイッターに投稿したところ、上念司さんから「これからも頑張ってくださいね。応援しています!」と励ましの言葉をいただき、ツイートの拡散までしていただきました。
もちろん、韓国は私の母国であり、愛する祖国です。
ですが、私は韓国の未来に関しては、完全に悲観的です。
韓国には反日遊びをするより、先に解決すべき課題が国内に山積みです。
この問題に韓国政府がきちんと向き合って解決してほしい。
反日遊びを繰り返すようでは、韓国に明るい未来はありません。

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