PCR検査拡大論と日本のテレビメディア――感染拡大防止の本質を問う
2020年夏、新型コロナウイルス感染者が再び増加するなか、日本のテレビ報道ではPCR検査の拡大が大きな論点となった。本稿は、韓国・梨泰院でのクラスター対応、新宿のホストクラブ、K-1大会などを取り上げ、検査数だけではなく、感染源への迅速な対応、追跡調査、営業停止措置を可能にする制度こそ重要ではないかと問いかける。
2020-07-29
2020年7月、東京都では新宿・池袋など繁華街を中心に感染者が増加し、東京都はホストクラブなどで集団検査を進めていた。7月3日の記者会見では、積極的な検査によって陽性者数が増えている面があることも東京都自身が説明している。
同年5月、韓国・ソウルの梨泰院のクラブを中心に集団感染が発生し、ソウル市は遊興施設に営業禁止命令を出し、連絡の取れない訪問者について警察と連携して追跡を進めた。
また、2020年3月22日には、さいたまスーパーアリーナでK-1 WORLD GP 2020 JAPAN ~K’FESTA.3~が開催された。当時の報道では、当初予定された9,000席を減らし、入場者を6,500人に制限したとされる。原文では「6,000人」と記されているが、原典保存のため本文は変更しない。
なお、原文中の「学歴詐称している」という記述については、カイロ大学が2020年6月8日付で小池百合子氏の1976年卒業を認める声明を公表している。したがって、この部分は確定事実ではなく、2020年7月29日時点における原文の主張として掲載する。
本文
こんな馬鹿げた幼稚なプロパガンダに、日本のテレビメディアの殆ど全部が蹂躙されている態様ほど、テレビメディアの愚劣さ、低劣さを実証している事象はない。
テレビ東京のWBSはNHKの報道部を支配している人間達の報道番組とは天と地であるといっても過言ではない番組なのだが。
PCR検査をすれば感染は防止されるかの如くの…韓国が始めた出鱈目に、テレビメディアを支配している彼らのエージェント達が呼応して始めた議論。
今回の感染者の増加は、新宿のホストクラブから始まった事は衆知の事実。
PCR検査数で、自国の不衛生慣習による感染者の増加から世界の耳目を逸らせることに成功した韓国のプロパガンダがPCR検査である。
こんな馬鹿げた幼稚なプロパガンダに、日本のテレビメディアの殆ど全部が蹂躙されている態様ほど、テレビメディアの愚劣さ、低劣さを実証している事象はない。
ソウルの同性愛者用のバーでクラスタ―が発生した時、韓国はどうして、感染者の増加を食い止めたか。
問答無用に、当該のバーを営業停止にし、訪問者を徹底的に追跡調査した。
訪問者の行動経路をスマホで明らかにもして国民に知らせもした。
営業停止措置は日本以外の世界中の国の全てが法的に即時に行える常識である。
日本は、それが出来ないだけではなく、店名を公表して、感染の拡大を防ぐ事すらできなかった。
問題は、PCR検査などではない。
第一波を齎した埼玉スーパーアリーナでの6,000人の大観衆を集めて強行開催されたK1興行を阻止できない憲法、
何故か、感染者を発生させた風俗店舗の公表すらできない東京都の態様、学歴詐称している人間が平然と知事に当選している東京都に相応しい態様なのかも知らないが。
それらを改善する事が喫緊の課題であって、PCR検査の拡大などではない事は、当の韓国が全て実証したにも拘わらず。