日本のマスメディアの幼稚化と偏向報道――似非モラリズム、反自衛隊思想、沖縄独立論

2017-6-29
日本のマスメディアの幼稚化、似非モラリズムとマルキシズムと、GHQの占領政策で植え付けられた自虐思想、
全てのメディアに入り込んでいる朝鮮総連や、中国、韓国の諜報機関のエージェントに等しい人間達、
彼らに依って作られる偏向報道は極まっている。
私は、今は、NHKのニュースですら、観る気がしない。…特に政治関連の場合は。
朝日新聞社の子飼いの学者である内田樹は、朝日新聞に対して自分の値打ちを上げるためだろうが、欧米の高級紙に比べれば、朝日新聞の記事は幼稚園児レベルだと言及した事があるが、そこは真実だが、欧米の高級紙も朝日新聞と似たようなものである事が彼には分かっていない。
彼等の多くが慰安婦などという朝日新聞の捏造報道を信じ込んでいる事、この事のデタラメを正した欧米の高級紙は一紙もないのである。
マスメディアとは、洋の東西を問わず、幼稚園児のレベルで、似非モラリズムとマルキシズムを振り回したり、自国の利益のために、他国や他国民を貶めたりしているレベルのものであることを、内田は全く知らない。
昨夜、NHKのニュースにテレビのチャンネルを合わせていたら、自衛隊の駐屯地があるという地区で稲田防衛大臣が東京都議会選挙の応援演説をしている場面が出て来た。
上記の実態のマスメディアと野党は、今度は、彼女を罷免しろと大騒ぎの風情。
しかし、あの発言のどこが罷免に値するのか。
彼女が釈明した通り、地区に在る自衛隊の駐屯地の事が、防衛大臣だからこそ、頭に浮かんでいただろう、あの発言は、自衛隊がお世話になっている、自衛隊をよろしく、その事が常に心にある防衛大臣として浮かんできた、至極当然な感情が発した言葉の中に瞬間的に自衛隊が他の言葉と並んであっただけの発言だった。
この発言を捕まえて罷免しろと大声を上げる連中の頭脳は、反自衛隊、自衛隊は違憲だ、こういう、思想で出来ている事を表している事…それは日本国と日本国民を貶め、亡ぼす思想なのだが、彼らは正義漢面をして大声で叫んでいる。
ほくそ笑んでいるのは、尖閣諸島に対してサラミ戦術で自国の領土だと国際社会に認知させようとしているだけではなく、
沖縄に対しても、戦わずして勝つ戦術で、米国の基地に対する反基地闘争を煽っているだけではなく、
翁長一派と沖縄を支配している新聞紙2紙を完全に籠絡して、沖縄独立を煽っている中国や韓国。
朝日新聞社が、これに同調して、これ見よがしに沖縄独立論などと紙面に躍らせた事は周知のとおり。
彼等の悪に同調しているのが、ドイツを代表するという南ドイツ新聞やニューヨーク・タイムズであることを観れば、欧米の高級紙などという言い方、それ自体が、幼稚園児レベルなのである。

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