安倍首相の真珠湾訪問と「歴史認識」――朝日新聞が報じた日米学者らの公開質問状
2017-6-18
以下は再掲載である。
今日の朝日新聞を読んだまともな頭脳の持ち主たちは皆呆れはてたのではないだろうか。
慰安婦報道の間違いを謝罪する前後には、ジョージタウン大学のジョーダン・サンド氏とアレクシス・ダデン氏が主導した(ウィキペディアによる)「世界の日本研究者ら187名による「日本の歴史家を支持する声明」を掲載した朝日新聞。
アレクシス・ダデンが韓国政府(情報機関の)代理人といっても全く過言ではない人物であることは既述のとおり。
今日の朝日新聞7ページに掲載された以下の記事を読めば、これらの学者なる人間達が、韓国や中国の反日思想の持主であるナチストや全体主義者たちに先導されている人間達である事は明瞭なのだが。
記事の中に朝鮮半島の戦争犠牲者という意味不明で荒唐無稽の言及があることを考えれば、反日プロパガンダ思想の持ち主である韓国のナチストたちが創らせた声明である事に間違いはないだろう。
もしそうでないとしたら、この日米などの歴史学者ら50人以上というのは、学者をしている事が信じられないほどの低能である事を証明しているだけなのだが。
真珠湾訪問の首相に歴史認識問う質問状が大見出し
日米の学者らが小見出しの記事である。
安倍晋三首相の米ハワイ・真珠湾訪問に関し、日米の学者ら約50人が25日、首相あてに歴史認識を問いただす公開質問状を出した。
「侵略の定義は定まっていない」とした首相の国会答弁の真意や、真珠湾のみならず、中国や朝鮮半島、アジア諸国の犠牲者も「慰霊」する意思があるのかをただしている。
公開質問状を出したのは映画監督のオリバー・ストーン氏や、法学者のリチャード・フォーク・プリンストン大名誉教授、哲学者の高橋哲哉・東京大教授、安斎育郎・立命館大名誉教授ら計53人。
質問状では「日本が攻撃した場所は真珠湾だけではない」と指摘し、安倍首相が2013年の国会答弁で「侵略の定義は定まっていない」と主張したことにも言及。
「連合国およびアジア太平洋諸国に対する戦争と、対中戦争を侵略戦争とは認めないということか」と問いただした。
また、26日からの首相のハワイ訪問に関し、「中国や朝鮮半島、他のアジア太平洋諸国、他の連合国における数千万にも上る戦争犠牲者の『慰霊』にも行く予定があるか」とも質問している。(ワシントン=佐藤武嗣)